勢一隼人院生の論文が学術誌"Radiation Measurements"に掲載されました
今春に修士課程を修了した勢一隼人元院生の論文” A new model for etch-pit evolution based on the wave equation and Huygens’ principle(波動方程式とホイヘンスの原理に基づく新しいエッチピット成長モデル)"が学術誌"Radiation Measurements"に掲載されました。固体飛跡検出器は化学エッチングによって放射線の通り道を拡大・可視化する検出器です。その成長挙動をダイナミックに記述することに世界で初めて成功しました。オープンアクセスです。 https://doi.org/10.1016/j.radmeas.2026.107722
最終著者の山内教授によると、「専門分野が異なるゴメス教授の着想と、勢一隼人元院生のプログラミング技術が可能にした、文字通り新しい研究です。」とのことです。

