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教員紹介

海洋安全システム科学講座

Last Update 2017.05.02

嶋田  博行しまだ  ひろゆき
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教授
社会学士 : 大阪大学  1976年
文学修士 : 大阪大学  1979年
博士(人間科学) : 大阪大学  1992年
担当科目
全学共通 : 心と行動
学部 : 安全工学基礎論、実験心理学、人間情報処理論
大学院 : 人的要素行動論、人的海事安全特論
研究内容
認知心理学 (注意と記憶) について研究しています。特にストループ効果をはじめとするコントロールプロセス (中断、方向転換) と熟練行動との関係を、実験的手法を使って研究しています。心理学と聞いて驚かれるかもしれません。それなら、人間の情報処理プロセスに関する基礎研究です。名称よりも実態が重要だと思います。基礎研究だけでなく、応用的工学的研究も推進しています。最近では交通場面だけではなく、教育場面やリハビリなどの高齢者用の器具などの開発も行っています。
 ・ストループ課題に関する二重コードに関する研究
 ・コンフリクトモニタリングとネガティブプライミングに関する研究
 ・スキル獲得と自動性に関する研究
学生へのメッセージ
当研究室では、実験を行なっていますので、理科系をベースにした実験、統計的手法、コンピュータ解析に興味関心のある学生が来ています。本学部は理科系学部ですので、その点で大変心強いです。そのおかげで、各種の装置の開発や企業との連携を進めており、大学院まで進学する学生が100%ですし、就職は幅広く一般企業に進んでいます。博士課程の学生が多いのが本研究室の特徴です。